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小林可夢偉、2013年のF1シート喪失?

2012年07月19日(木)14:10 pm

ヘイキ・コバライネン(ケーターハム)とハイメ・アルグエルスアリ(元トロ・ロッソ)が、小林可夢偉(ザウバー)に代わって来年のザウバーに加入する可能性があると報じられている。

フィンランドの『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』紙は、ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーが2010年のチーム発足時からケーターハムで3シーズンを過ごし、今シーズンで契約満了になるコバライネンを来季の候補として考えていると主張する。

また、次のように語るコバライネンのコメントも報じられている。

「僕の個人的な目標は再びトップチームに戻ることだけど、どこになるかまだわからない。この件についてまだ誰とも話をしていない」

「少なくとも再びバトルができる場所に戻りたい、という思いははっきりしている」

「いまのチーム(ケーターハム)は居心地がいいし、自分の地位を確立した。そして今まで築き上げてきたことは、正しい方向に向かっていると思う」

「もしチームに勢いが十分にあれば、すべてを投げ捨てるのは無意味。でも僕はいつまでも若いわけではないんだ」

もう1人の候補に挙げられているのはスペイン人ドライバーのアルグエルスアリだ。昨シーズンまでトロ・ロッソで正ドライバーを務めていたが、今年はピレリタイヤのテストを担当している。

「来年、僕はまたレースをしていると思う。100%ね」と『EFE通信』に語っている。

また、スペイン紙『Marca(マルカ)』はアルグエルスアリが「たくさんの可能性とオファーがある」と語っていることを伝えた。

「ドライバーの移籍が数多くあってもなくても、僕は来年またF1に復帰する」

「もちろん勝てるクルマを求めている訳ではない。常にトップ10に入る力を与えてくれるチームで探している」

「今年でいうと、ウィリアムズ、ザウバー、それにフォース・インディアといったチームがそれにあたると思う」とアルグエルスアリは語っていた。

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