マクラーレン・ホンダ、限界か?

【マクラーレン・ホンダ】記者会見キャンセル・・・長谷川ホンダF1総責任者は日本へ

2017年03月10日(金)0:54 am

9日(木)、今シーズン2回目のF1プレシーズンテスト(バルセロナ・サーキット)3日目午前中の走行で、ホンダ広報担当者は「2度の電気系の問題」により、ストフェル・バンドーンがストップしたことを認めた。

●【動画・マクラーレン・ホンダ】諦めないアロンソ「2014年のレッドブルを見習うべきだ」

ホンダは昨日(2日目、通算6日目)からバージョンアップ版のパワーユニットを投入したが、その日に走行を担当したフェルナンド・アロンソは「パワーも信頼性もない」と酷評していた。

そして今日の午前中、電気系トラブルが2度発生し、ストフェル・バンドーンはコース上でストップしてしまった。

この事態を受け、本日走行後に予定されていたエリック・ブーリエと長谷川祐介ホンダF1総責任者の記者会見はキャンセルとなった。長谷川ホンダF1総責任者は、オーストラリアGPに投入するパワーユニットのアップデート作業を監督すべく、日本へ飛んだという。

●【動画・マクラーレン・ホンダ】勝利に飢えるアロンソ「2014年のレッドブルを見習うべきだ」
●【動画・4エンジン比較】ホンダエンジンはストレートで死んでいるような音に聞こえる・・・
●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「必要なのはパワーだけ。レースを走りきれない」
●【ホンダF1】新スペックエンジン導入「開幕戦へ向けてデータ収集できた」
●【マクラーレン・ホンダ】アロンソ「勝てない理由はひとつ。それはホンダだ」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック