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【トロロッソ・ホンダ】セッティングに苦戦し僅差の争いの中で厳しい結果に

2018年04月15日(日)0:48 am

トロロッソ・ホンダは、F1第3戦中国GP2日目のフリー走行3回目と予選を次のように振り返った。

●【画像:予選結果】2018年F1第3戦中国GP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

第3戦中国GP2日目、プラクティス3と予選が行われた。朝方までの雨は上がったものの、前日同様厚い雲に覆われた上海インターナショナル・サーキットは、気温12度、路面温度は14度、風も強く肌寒いコンディションとなった。

午前11時からのプラクティス3では、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレーともにソフトタイヤでの走行からスタート。セッション終盤にウルトラソフトタイヤで走行し、このセッションでのベストタイムをマーク。ハートレーが14番手、ガスリーが16番手だった。

午後2時からの予選は、気温が上がらない中でマシンのセッティングに苦戦した部分もあり、僅差の争いの中で全体的には厳しい結果に終わった。

Q1で、ガスリー、ハートレーともにウルトラソフトタイヤで3回のアタックを行い、アタックの度にタイムを更新。ハートレーは15番手でQ2進出を果たしたものの、ガスリーは17番手でQ2に進むことはできなかった。

予選Q2でハートレーは、2回のタイムアタックを行った。2回目は新品のウルトラソフトタイヤを装着し、1分33秒795の自己ベストタイムをマークしたが、Q3進出の10番手にはコンマ7秒届かず、15番手で予選を終えている。

ハートレーは8列目15番手から、ガスリーは9列目17番手から56周の決勝レースに挑む。

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