ウィリアムズ・レーシングが2020年の新F1マシン『FW43』をオンラインで発表した。
注目のカラーリングはサイドとリヤウィングが赤く塗られ、スポンサー『ROKiT』のロゴが大きく描かれている。
FW43はFW42の進化型で、引き続きメルセデスのパワーユニットを搭載する。
クレア・ウィリアムズ副代表は、次のようにコメントした。
「今年はチームにとって新たなスタートです。私たちは弱点の分野に取り組むことに時間を費やし、競争力のあるレーシングカーを提供するため、適切な人材、構造、手順、リソースを確保しました。
ウィリアムズを再構築し、チームに競争力を取り戻すことに全力を尽くしています。私たちの2020年の目標は進歩を遂げることです。戦う精神は今もなおとても活気があり、今年、私たちが行きたい場所に戻るまで全員がその戦いを続けます」
最下位脱出を狙う古豪ウィリアムズの復活に期待したい。
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