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【クラッシュ画像】1周目、ハミルトンとベッテル接触でタイヤパンク!/F1メキシコGP

2017年10月30日(月)4:05 am

F1メキシコGP決勝レースのオープニングラップで、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が接触により右リアタイヤがパンクしてしまった。

●【クラッシュ動画】1周目、焦ったベッテルがフェルスタッペン、ハミルトンと接触

スタート直後の1コーナー、ポールポジションスタートのセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はイン側を守る。それに対して、2番手スタートのマックス・フェルスタッペン(レッドブル)がアウト側から被せていく。

2台は1コーナーから2コーナーで軽く接触し、ベッテルのフロントウイングの一部が飛び散りながらも、フェルスタッペンがトップに出る。その隙を狙ってハミルトンが3コーナーのアウト側からベッテルを追い抜くが、ベッテルも譲らない。

3コーナーの出口で完全に前に出たハミルトンの右リヤタイヤとベッテルのフロントウイングが接触し、フェラーリのパーツが再び飛び散った。

そしてこの後、ハミルトンがスローダウンする。接触でタイヤがパンクしてしまった。

ハミルトンとベッテルの2台は緊急ピットイン。パーツを交換し、2台ともソフトタイヤ(イエロー)に交換した。1ストップで残り70周を走りきる戦略だ。

この後、この3台の接触は審議対象となったが、レーシングアクシデントとして全員おとがめなしとなった。

チャンピオンを争うベッテルとハミルトンは後方から追い上げるレース展開になった。

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