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【訃報】元MotoGP王者、ニッキー・ヘイデン死去・・・自転車事故から数日

2017年05月23日(火)2:21 am

22日(月)、元Moto GP王者のニッキー・ヘイデン(レッドブル・ホンダ)が死去した。35歳。

17日(水)、ニッキー・ヘイデンはアドミラル海岸沿いのイタリア・リミニ市(Rimini)でサイクリング中に自動車事故に遭い、「重度の脳傷害」を伴う「極めて重大な」状態にあることが最新の情報として確認されていた。

ヘイデンは最初、リミニ近くの病院に運ばれ、その後、チェゼーナのマウリツィオ・ブファリーニ病院(Maurizio Bufalini Hospital)の集中治療室に入り「深刻な外傷を負って重大な脳傷害を受けている」と発表されていた。

事故から5日後の現地時間22日(月)19時09分、病院側がヘイデンの死亡を発表した。

■元MotoGP王者

ニッキー・ヘイデンは、2003年にHondaのワークスライダーとして、Repsol Honda Teamからロードレース世界選手権(MotoGP)のMotoGPクラスへの参戦を開始し、RC211Vのラストイヤーとなった2006年、MotoGPクラスのチャンピオンに輝いた。

2016年からはスーパーバイク世界選手権(WSB)に参戦。2017年は、Red Bull Honda World Superbike Teamから新型マシンCBR1000RR Fireblade SP2を駆り、チャンピオン獲得を目指していた。

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