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【新車画像解剖】ハースF1、正常進化版VF-18に残った小さなシャークフィン、複雑なフロントウィング

2018年02月15日(木)2:24 am

新車発表日を公表していなかったハースF1チームが14日、2018年の新車として全F1チームの中で初めての公開をした。

●【動画・写真】ハースF1、2018年の新車『VF18』を公開!新車第一号

発表された画像と動画は、ライバルチームにその詳細を知られないよう暗めのトーンにしており、マシンのディテールをわかりにくくしている。

そこで、画像の色調をやや白っぽく調整してみたところ、VF-18のディテールが見えてきた。(色調をかなり明るく変更したため、画質が荒くなっています)

まず、大きな変更点は『HALO(ヘイロー)』だろう。そしてその左右には空力を考えた結果の複雑な形状のボード類が装着されている。

次にエンジンカウル上のシャークフィンが見えてきた。昨年の帆のような形状ではないが、カーボン調のフィンがはっきり見える。禁止されたTウィングは付いていないようだ。

フロントウィングは、さらに複雑に進化しているように見える。

●【動画・写真】ハースF1、2018年の新車『VF18』を公開!新車第一号
●【新車】ハースF1、正常進化VF-18「トップチームとのギャップを埋める」

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