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【WRC】トヨタのマキネン代表「ラッピおめでとう。私も23年前の地元初優勝を覚えている」

2017年07月31日(月)7:56 am

7月30日(日)、2017年FIA世界ラリー選手権(WRC)第9戦ラリー・フィンランドの競技最終日デイ4が、フィンランドのユバスキュラを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのエサペッカ・ラッピ/ヤンネ・フェルム組(ヤリスWRC #12号車)がWRC初優勝を遂げた。

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また、ユホ・ハンニネン/カイ・リンドストローム組(ヤリスWRC #11号車)は総合3位でフィニッシュし、初の表彰台を獲得。

前日メカニカルトラブルでデイリタイアとなったヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)は、ラリー2規定により再出走し総合21位で完走を果たした。

■トミ・マキネン(チーム代表)

「土曜日のヤリ-マティ車のトラブルは本当に残念でしたが、それ以外はほぼ完璧な週末でした。

今回のラリーで大きく前に進むために、全力を尽くしてくれたチームを誇りに思います。我々はドライバーにとても速いクルマを提供することができましたし、ドライバーは最高の仕事をしてくれました。

エサペッカとユホにおめでとうの言葉を贈りたいと思います。私は、23年前に自分がこのラリーで初めて勝った時のことをまだ覚えています。その時の私と同じように、必ずやエサペッカはやってくれると信じていました」。

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