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2019年のF1ドイツGP開催実現に取り組むリバティ・メディア

2018年08月10日(金)12:01 pm

F1最高責任者のチェイス・キャリーが、2019年もドイツでF1を開催したいという姿勢をはっきりと示した。

当初2019年にはアメリカのマイアミで新たなF1レースを開催することが計画されていた。しかし、地元住民らによる反対活動が起きたこともあり、F1オーナーのリバティ・メディアも来年の初開催を断念したと伝えられている。

そうした中、マイアミがカレンダーから落ちることを受け、リバティ・メディアでは2019年にもドイツGP開催を継続しようとホッケンハイムリンクとの交渉に力を入れている。

「そのために頑張っているよ」

「ホッケンハイムは重要なサーキットだし、ドイツは大きなファン層を抱える自動車の国だ。我々にとっては重要な国だよ」

ドイツの『Auto Bild(アウト・ビルト)』にそう語ったキャリーは次のように付け加えている。

「だが、我々にはレース開催に向けてそれを支えてくれるパートナーたちが必要だ。我々はそのことに取り組んでいるところだ」

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