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【トロロッソ・ホンダ】好調ハートレーは予選で不運 ガスリーはトップ10/F1モナコGP

2018年05月27日(日)8:58 am

F1第6戦モナコGPの土曜日のフリー走行3回目と予選をトロロッソ・ホンダが次のように振り返った。

●【画像:予選結果】2018年F1第6戦モナコGP予選Q1-Q2-Q3のタイム差、周回数

F1第6戦モナコGP、金曜日のオフを経て2日目の土曜日にプラクティス3と予選が行われた。朝から快晴のモンテカルロは、気温も上昇し、絶好のコンディションとなった。

■フリー走行3回目

正午に始まったプラクティス3では、ピエール・ガスリー、ブレンドン・ハートレーともにハイパーソフトタイヤでの走行を行った。

セッション開始早々からコースインした2台は積極的にアタックし、ハートレーが10周目に1分13秒177の好タイムをマーク。ガスリーも9周目に1分13秒237でハートレーに続いた。

2セット目の新品ハイパーソフトタイヤに履き替えた2台は、セッション残り20分を切った段階でコースイン。ハートレーが1分12秒752、ガスリーが1分12秒761をマークし、7番手、8番手にランキングされた。セッション終盤に赤旗中断もあり、2台はこのポジションでプラクティス3を終え、予選に向けて順調なプラクティスとなった。

■予選Q1

午後3時、気温26度、路面温度48度のコンディションで予選が開始された。Q1で、レッドブル・トロロッソ・ホンダの2台が真っ先にアタックを開始。

1セット目のベストラップは、ガスリーが1分13秒168、ハートレーが1分13秒403。ピットに戻りタイヤを交換して再びアタックに臨んだが、ハートレーは周囲に他のマシンが多い状態でのアタックになり、タイムは1分13秒179。一方のガスリーは1分12秒941とタイムアップした。

これによりガスリーは12番手でQ2進出を決めたものの、ハートレーはわずかに及ばず16番手。Q1突破を果たすことはできなかった。

■予選Q2

Q2でガスリーは1回目のアタックで1分12秒548をマーク。全車が1回目のアタックを終えた時点で10番手のガスリーは、ニュータイヤに交換して2回目のアタックに挑む。1分12秒354、1分12秒313とラップタイムを更新するアタックを続けたガスリーは最終的に10番手となり、第2戦バーレーン以来のQ3進出を果たした。

■予選Q3

Q3でガスリーは、1回目のアタックでユーズドのタイヤを使用し1分13秒115。そして、ニュータイヤに換えてアタックを行い、1分12秒315をマークし10番手で予選を終えた。

ガスリーは5列目10番手から、ハートレーは8列目16番手から、伝統のモナコGPに挑む。

モナコGP決勝レースは27日(日)午後3時10分(日本時間午後10時10分)にスタートする。

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