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ベルリン市街地でのF1ドイツGP開催を示唆したF1ボス

2018年05月21日(月)18:21 pm

F1最高責任者のチェイス・キャリーは将来的にF1ドイツGPをベルリンで開催するというアイデアを抱いているようだ。

2009年からニュルブルクリンクとホッケンハイムによって交互開催されていたドイツGPだが、ニュルブルクリンクが経営破たんに陥ったことから本来ニュルブルクリンクが開催契約を結んでいた2015年と2017年にはドイツGPが開催されないという状況となっている。

今年は開催契約を有しているホッケンハイムでドイツGP(7月22日決勝)が開催されるものの、ホッケンハイムのF1開催契約も今年で満期を迎えることになっており、2019年以降についてはまだ契約が締結されていない状況だ。

2017年にF1新オーナーとなったリバティ・メディアの指名を受けてバーニー・エクレストンの後任としてF1最高責任者のポジションに就いたキャリーはドイツGPに関して『Bild(ビルト)』に次のように語った。

「我々は伝統的なレースはカレンダーに残しておきたいと思っている」

「素晴らしい自動車産業と伝統を持つドイツは我々にとって重要だ」

そう語ったキャリーは次のように付け加えた。

「我々はベルリンでの公道レースにも前向きだよ。もしベルリンのみなさんがそれを望むのであれば、我々も話をすることができる」

ベルリンはすでにテンペルホーフ空港跡地を利用してフォーミュラEのレースを開催していることで知られている。

キャリーは次のように付け加えている。

「F1はヒーロー、ドラマ、情熱が売り物だ。フォーミュラEはどちらかと言えば市街地パーティーだよ」

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