ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【予選動画】トロロッソ・ホンダ、大事故寸前・・・/F1第4戦アゼルバイジャンGP

2018年04月28日(土)23:56 pm

F1第4戦アゼルバイジャンGP(バクー・シティーサーキット)で行われた予選Q1の最中にトロロッソ・ホンダの2台があわや接触というシーンがあった。あと数センチズレていたら大事故にも繋がっていたかもしれない。

●【画像:予選結果】F1第4戦アゼルバイジャンGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

前方を走るブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)はタイヤパンクチャーによりスロー走行をしていた。そこへ後方からアクセル全開で直線を走行してきたのがピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)だった。

その直線はわずかなブラインドコーナーになっており、ガスリーがそのコーナーを全開で抜けた直後、目の前に突然ハートレー車が表れた。ガスリーはすぐに左にステアリングを切ったが、十分な幅がないと判断してすかさず右へとステアリングを切った。

その時ハートレーはバックミラーを見ており、ガスリーが最初に左へアクションを起こした直後、自ら右へステアリングを切ってガスリーのためにスペースを空けようとした。しかしガスリーは次の瞬間に右へ避けており、その動きを察知したハートレーはすぐ左へ避けた。その際に2台が接触しそうになってしまったのだ。

結局、右に避けたガスリーは縁石に乗り上げながら直進して、エスケープゾーンがあったおかげで大事故は避けられた。しかし、あと数センチ、もしくはコンマ数秒判断が遅れていたら2台は接触していたことだろう。

前回のF1中国GPレース中の接触に続き、トロロッソ・ホンダの2人はどうも息が合わないようだ。

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