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ネルソン・ピケがアロンソ批判「どこに行っても混乱を招く」

2018年01月05日(金)16:44 pm

ブラジル出身元F1ドライバーのネルソン・ピケが、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン)が過去10年にわたって3度目のF1タイトルに手が届かなかったのは自業自得だと語った。

ルノー時代の2005年と2006年にF1チャンピオンに輝いたアロンソだが、その後マクラーレン、ルノー、フェラーリ、マクラーレンと渡り歩いたものの、3度目のタイトル獲得には至らなかった。

1980年代に3度F1チャンピオンになった実績を持つ65歳のピケは、スペインのテレビ局『La Sexta(セスタ)』に次のように語った。

「フェルナンド・アロンソには最大5回F1タイトルをとるチャンスがあった。しかし、現実は、彼がどこにいようともそこには常に混乱があるということだ」

「彼は素晴らしいドライバーだ。だが同時に彼は多くの問題も起こしてきたし、最終的にはみんなチームを去ることになってしまうんだ」

「彼はチームでの仕事においては非常にまずい策略的な動きをみせる。新たなチームに入ったら、まずは忍耐強く一緒に仕事をしなくてはならない。そうすれば勝利は後からついてくるものさ」

「だが、彼は常に最高のものを求めるんだ。それは最善のやり方ではないよ」

そう語ったピケは、アロンソと2017年に通算4回目のF1チャンピオンとなったルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)を比較した場合、どちらが優れたドライバーだと思うかと質問されると、次のように答えた。

「私は、アロンソのほうが優れているとは思わない。彼らは同じレベルだと私は思うね」

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