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ロバート・クビサがウィリアムズとの2年契約にサインとの報道

2017年11月21日(火)19:40 pm

ロバート・クビサが2018年にF1復帰を果たすのは確実だと報じられている。

2006年にBMWザウバーからF1デビューを飾ったポーランド人ドライバーのクビサだが、2010年に移籍したルノーで2年目のシーズンを迎えるはずだった2011年2月にラリーレースで大事故を起こして大けがを負ってしまった。

その後ラリーでモータースポーツに復帰すると、最近ではF1復帰を目指してルノーやウィリアムズで旧型F1カーを使ったテストに参加。

負傷した右腕の機能は完全には回復しないと言われているものの、そうしたハンディキャップを抱えながらもついに念願のF1復帰に手が届くところにまで来ているのは確かだ。

まだ正式発表は行われていない段階だが、ヨーロッパのメディアはすでにクビサがウィリアムズの2018年のシートを獲得するのは間違いないと報じている。

フランスのテレビ局『Canal Plus(カナル・プリュ)』は、クビサはすでに契約書にサインしたと報道。

さらに、オランダのテレビ番組『RTL GP』は、その契約は2018年と2019年の2年契約だと伝えている。

オランダの『Algemeen Dagblad(アルゲメン・ダグブラッド)』紙は、現在はテレビ局『Ziggo Sport Totaal(ジッホ・スポルト・トタール)』でF1解説者を務める元F1ドライバーのロバート・ドーンボスの次のようなコメントを紹介している。

「F1に戻ってくるクビサと会えるのがうれしいよ」

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