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リカルドはフェルスタッペンを許すはずだとレッドブルのボス

2017年07月31日(月)16:58 pm

レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、ダニエル・リカルドはマックス・フェルスタッペンの謝罪を受け入れるはずだと語った。

【車載映像】スタート直後、レッドブルの同士打ちシーン/F1第11戦ハンガリーGP

F1ハンガリーGP決勝でスタート直後のターン2でフェルスタッペンがチームメートのリカルドにぶつかり、その結果リカルドがそこでリタイアに追い込まれるというチームにとっては一番避けたい事態を迎えてしまっていた。

普段はほほ笑みを絶やさないことで知られているリカルドだが、さすがにこの一件の後では怒りを隠さず、19歳のフェルスタッペンは“負けず嫌い”の“アマチュア”に過ぎないと指摘し、次のように付け加えていた。

「経験不足もはなはだしいね。あれは本当に未熟だということを示すものだったよ」

レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーも、2人はチームオーナーである世界的エナジー飲料メーカーの最高権威ディートリッヒ・マテシッツからクラッシュしないよう気を付けるよう注意を受けていたことを明かしながら、次のように続けた。

「マックスは自分に非があったと認めたし、我々はそれを受け入れる。きっとダニエルも(謝罪を)受け入れると思うよ」

「彼らの関係はすごくいいし、お互いをリスペクトしているからね」

最終的にハンガリーGP決勝を5位で終えたフェルスタッペンは、レース後に次のようにコメントしている。

「誰にもぶつけたいとは思っていないし、特にチームメートに対してはそうだよ。僕はダニエルとチームに謝りたいと思っているし、話し合うことになると思う」

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