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11歳の天才少女、野田樹潤、プロレーシングドライバーとして今日F4レースデビュー スポンサーはミキハウス

2017年04月23日(日)10:20 am

元F1ドライバーの野田英樹(48歳)の次女で小学校6年生の11歳、野田樹潤(じゅじゅ)さんが、F1ドライバーを目指して今日、模擬レースでF4レースデビューを果たす。スポンサーはミキハウスだ。

父親の野田英樹は引退後、岡山国際サーキットの支援を受けてNODAレーシングアカデミーを設立し、レーシングドライバーを養成している。

■ミキハウスが支援

樹潤さんはまだ11歳だが、これまでカートで数々の優勝を重ねてきた。そんな天才少女に昨年7月、ミキハウスがプロ契約を結んだ。ミキハウスは、卓球の福原愛など幅広いスポーツでトップアスリートを支援し育成している。

樹潤さんは動画内のテスト走行で、岡山国際サーキットで1:34.40を記録している。参考までに、動画内にもある岡山国際サーキットのFIA-F4の従来のコースレコード1:33.706は、2017年4月8日のFIA-F4開幕戦で優勝した笹原右京が更新し、最新のFIA-F4コースレコードは1:32.314だ。

コースレコードとのタイム差は2秒に広がったものの、まだ小学6年生の11歳の少女が本格的な世界標準のレーシングカーをドライブしているということを考えると驚異的だ。

■【動画】野田樹潤(じゅじゅ)

■【動画】野田樹潤(じゅじゅ)ワタシは負けない。(12:24、YouTubeへ)

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