ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

フェラーリ優勝は「シューマッハを思い起こさせる」ついにメルセデスAMGのライバル誕生

2017年03月30日(木)16:54 pm

FIA(F1統括団体の国際自動車連盟)の会長を務めるジャン・トッドは、ついに王者メルセデスAMGにとって本当のライバルが登場したと考えている。

●マクラーレンとホンダのうわさに首をかしげるF1解説者たち

もちろん、トッドが言及しているのは今季のF1開幕戦オーストラリアGPで優勝をとげたフェラーリのセバスチャン・ベッテルのことだ。

トッドがかつてフェラーリのチーム代表としてミハエル・シューマッハとともにフェラーリに黄金時代をもたらしたことはよく知られている。

そのトッドは、現在のフェラーリにおけるベッテルの存在は「ミハエル・シューマッハを思い起こさせる」とドイツの『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』に語り、次のように続けた。

「彼らはどちらも同じように勝利に飢えている。それは非常に素晴らしいことだ。それによってチーム全体を成功に導くことができるからね」

「ベッテルのオーストラリアでの勝利はF1にとって重要なものだった。ついにメルセデスAMGにライバルが登場したということだからね」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック