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F3に挑戦するミック・シューマッハ「いつかF1チャンピオンになりたい」

2016年12月30日(金)20:11 pm

ミック・シューマッハは、7度のF1王者である父ミハエル・シューマッハのように、いつかチャンピオンになりたいと語っている。

17歳のミックは2年間F4に参戦していたが、2017年からヨーロッパF3選手権にステップアップする。

所属するプレマでは、ランス・ストロールが2016年のF3チャンピオンとなり、来年ウィリアムズからF1にデビューする。

■「2017年は挑戦の年になる」

ドイツの『Bild(ビルト)』紙に対し、ミックは次のように語った。

「F1で世界チャンピオンになりたいと思っている。ほかのドライバーと同じようにね」

「2017年は間違いなく挑戦の年になる。でも、ここ数週間のテストで、すごく楽しくドライビングできるクルマだということが分かった」

「(F3は)ビッグネームがみんな通過してきたカテゴリーだ」

「プロフェッショナリズムでF1にちょっと近づくし、これまでとは少し変わる」

■「大きな注目を浴びるとしても、僕はレースがやりたい」

しかし、いつ頃F1にたどり着けるかはミックにもまだ分からない。「そのステップを踏む準備ができたと自分で感じられるまで」待つと話している。

「その瞬間が来るまで僕にも分からない」

「自分が正しいと思うやり方でやるよ」

カート時代には母親の旧姓ベッチの名前でエントリーしていたミックだが、今はシューマッハと呼ばれても構わないと話している。

「たとえ大きな注目を浴びるとしても、僕はレースがやりたい。それが一番大事なことなんだ」

父のミハエル・シューマッハは、3年前の2013年末にスキー事故で頭に大ケガを負い、現在もスイスの自宅で療養生活が続いている。

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