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金メダリストがシューマッハ転倒のスキー場を擁護

2014年01月08日(水)17:13 pm

元F1王者ミハエル・シューマッハがスキー中に転倒して岩に頭を打ち、今もこん睡状態にある事故について、オリンピックのスキー金メダリストがスキー場側を擁護している。

シューマッハは滑走エリア外を滑っていて事故に遭ったが、滑走エリア外であることや、岩があることを示すサインなど適切な安全対策がされていなかった可能性も指摘されている。そのため、スキー場側の責任問題に発展する可能性もあり、事故現場となったメリベルが、スキー業界に精通した敏腕弁護士を雇ったとの報道もある。

しかし、オリンピックで金メダルを獲得したこともあるマルクス・ヴァスマイヤーは、シューマッハのような転倒事故について「何も珍しいことではない」と『Sport Bild(シュポルト・ビルト)』へ語り、次のように語った。

「滑走エリア全体をガードレールで囲まない限り、解決できる問題ではない」

また、シューマッハが搬送されるところを目撃した人物は『Globo(グローボ)』へ、岩があった区域につながる2つのスロープは、両方とも明確なサインで示されていたと証言している。

「プロでも岩に転倒することはある」とヴァスマイヤーは加えた。

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