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【まとめ】ミハエル・シューマッハ、スキー場の事故から意識不明まで

2013年12月30日(月)12:07 pm

事故発生場所:フランス・メリベルの世界最大級のスキーリゾート

家族(妻のコリーナ、2人の息子)や友人と休暇を楽しんでいる最中に事故が起こった。
シューマッハはメリベルに別荘を所有している。

■2013年12月29日日曜日 AM11時7分(日本時間29日19時7分)
ゲレンデ外を滑走中に転倒、ヘルメットをしていたものの岩に頭を強打。
本人は多少動揺していたものの、意識はあり、命にかかわる怪我では無いと報じられる。
警察が現場検証。
事故発生時には、14歳の息子と一緒とも、ひとりで滑走中とも報じられている。
現地の天候は晴れ、気温は-1度ほど。

■2013年12月29日日曜日 AM11時15分(日本時間29日19時15分)
8分後、現場に救急隊が到着。すぐにヘリコプターでスキーリゾート近くのムティエの病院へ搬送。

様態は問題ないと発表されていた。

■2013年12月29日日曜日 12時40分(日本時間29日20時40分)
脳神経外科を専門とするグルノーブルの大学病院に再搬送され入院。
フランス・パリで有名な神経外科医であるジェラール・セラン博士が警察車両で病院に駆けつけ執刀。

元フェラーリF1チーム監督でFIA会長のジャン・トッドらも病院へ駆けつける。

現役・元F1ドライバーたちや世界中のアスリート、ファンからツイッターなどで回復を祈るメッセージが投稿される。

■2013年12月29日日曜日 夕方(日本時間30日未明)
様態が悪化。意識不明の重体。
現在も緊急手術中と思われる。

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