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デ・ビロタの事故後初めてダックスフォードでテスト再開

2013年04月30日(火)7:16 am

イギリスのケンブリッジシャーにあるダックスフォード飛行場でのF1テストが再開された。

帝国戦争博物館が管理するこの飛行場では、2012年の7月にマルシャの女性テストドライバー、マリア・デ・ビロタがテスト中にクラッシュし、右目を失うという大けがを負って以来、F1カーのテスト走行は実施されていなかった。

だが、地元紙の『Haverhill Echo(ヘーバリル・エコー)』は、あるチームが26日(金)にこの飛行場の滑走路で走行をしたと報じた。さらに5月1日(水)、そして5月、6月、8月にもテストの予約が入っていると続けている。

一方、デ・ビロタは26日(金)にマドリードで、彼女と同郷のスペイン人ドライバーであるフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)が今季のF1タイトルを獲得すると思う、と『EFE通信』に対し次のように語った。

「すぐに彼のためにすべてが整えられるでしょうし、今後はもうそんなに悪いことも起こらないと思うわ。私から見れば、現在のドライバーの中では彼がもっとも完ぺきなドライバーよ。才能、情熱、そして仕事ぶりが完ぺきに調和しているんだもの」

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