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マネジャー不在のペトロフ、2014年のF1復帰を目指す

2013年03月28日(木)15:09 pm

元F1ドライバーのビタリー・ペトロフが、苦労を共にしてきたマネジャーとたもとを分かち、マネジメント業務を自ら行っていることを明かした。

ペトロフのマネジャーだったオクサナ・コサチェンコは、ペトロフが2012年末まで所属していたケーターハムのコマーシャル・ディレクターに就任し、新規スポンサー獲得を担当することが明らかになっていた。

ペトロフは2010年から2012年までの3年間、ルノー(現ロータス)とケーターハムからF1に出走したが、2013年シーズンはシートを見つけらなかった。

しかし、ペトロフはレースをあきらめたわけではなく、母国ロシアのウェブサイト『f1news.ru』に2014年シーズンのF1復帰を目指していると語った。

「僕は自分の将来や、一緒に働く人、そして来年の所属チームを自分で決めるつもりだよ」

「多少の変化はあるだろうね。それについては今は話したくないけれど、近いうちにはっきりするはずさ」

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