【教育】子どもの為のパブリックスピーキング

2014年05月04日(日)

スピーチやプレゼンテーションで緊張した経験はありますか?

仕事でもプライベートでも、人に自分の考えを説得力をもち伝える必要がある機会はありますよね。この伝える方法を「パブリックスピーキング」と呼びます。

しかしながら、日本ではパブリックスピーキングの文化が発達していない為、社会に出て海外を相手に仕事をすると、スピーチやプレゼンに困ってしまう...という声もよく聞きます。

そこで、子どもの頃からパブリークスピーキングの練習をするアメリカの子育てをヒントに、無料で!何の道具も使わずに!!出来るアクティビティーを2つ紹介します。

大勢の前で話す事や、コミュニケーションのスキルをアップさせる事ができますよ。

1.旅を観察する
車や電車に乗っている時や歩いている時に、周りの様子を1分で様子を説明してみよう。

形や色、何が起こっているのかを説明するように子どもに聞いてみましょう。
何度も行う事で、パブリックスピーキングの基礎である、「より明確に伝えるスキル」が身につけいます。

2. 動物想像ゲーム
家族や友達と一緒にできる活動です。
1人1分与え、動物を説明する言葉を考えるように伝えます。
その後、その動物の大きさや色や特徴など、周りのメンバーからの質問に答えます。
これは、ユニークな情報を伝えたり、人前で話す練習になり、子どもの自信を育む事に繋がります。

(Text by BeGene Academy)

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