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月曜日にフェラーリを退職したカルディレ、火曜日にアストンマーティンへ移籍しCTO就任!野望を胸に新たな挑戦へ

2024年07月10日(水)4:27 am

アストンマーティンF1は、エンリコ・カルディレをF1チーフ・テクニカル・オフィサー(最高技術責任者)に任命することを発表した。

約20年フェラーリに勤めたエンリコ・カルディレは、シャシー&エアロダイナミクス・テクニカルディレクターを務めていたが、月曜日にフェラーリを“即時”退社したばかりだった。

そして噂どおり、2025年からアストンマーティンにF1最高技術責任者(F1チーフ・テクニカル・オフィサー)としてチームに加わることが発表された。

この任命は、元メルセデス・パワーユニット責任者のアンディ・コーウェルが10月にマーティン・ウィットマーシュに代わってグループ最高経営責任者(CEO)に就任するという最近のニュースに続き、アストン・マーティンにとって最新の大型人事となった。

■野望を実現する

アストンマーティンのローレンス・ストロール会長は次のように語った。

「2026年の大幅なレギュレーション変更を前に、テクニカル・リーダーシップ・チームを強化するために、エンリコをアストンマーティン・アラムコに迎え入れたいと思う。我々のチームにワールドクラスの才能が引き寄せられ続けていることに感激している」

「エンリコは、F1で成功したいという私のモチベーションを共有しており、その野望を実現するためにあらゆるリソースを利用できるようになる。10月にグループCEOとして加わるアンディ・コーウェルや、既存のリーダーたちとともに、我々は手強いチームを作り上げていく」

■個人的かつプロフェッショナルな挑戦へ

エンリコ・カルディレは次のように語った。

「アストンマーティン・アラムコに加わることを楽しみにしています。野心と願望は明確であり、その旅に参加できるまたとない機会です」

「これは個人的かつプロフェッショナルな挑戦であり、チームと協力してこの象徴的なブランドを成功に導くことを楽しみにしています」

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