NEXT...F1開催スケジュール

オコン、ハースF1と契約との報道!経験豊富なマグヌッセンとボッタスの去就は?

2024年07月07日(日)20:39 pm

エステバン・オコン(アルピーヌ)が2025年からの契約をハースと締結したと、複数の情報筋がイギリスGPで伝えた。

●【2024F1第12戦イギリスGP】スターティング・グリッド/タイムスケジュール・全セッションの結果

ハースは今週末、アウディ・ザウバーに移籍するニコ・ヒュルケンベルグの後任として、18歳の新人オリバー・ベアマンを発表した。小松礼雄チーム代表(ハース)は、2025年にベアマンを採用するようフェラーリから大きな圧力を受けていたとの噂を『Ekstra Bladet(エクストラ・ブラデ)』に否定した。

「決定は我々がしたもので、フェラーリに強制されたわけではまったくない。もちろん、オリーがフェラーリの支援を受けていることは知っているけれど、それは金銭的な面で、それだけではない。彼の速さ、仕事の姿勢、エンジニアとのコミュニケーションの取り方、プログラム全体の理解、そしてそれに合わせたアプローチの調整方法が決め手だ」

「オリーをルーキーとして迎えた今、F1での経験をきちんと積んだドライバーを起用しようと考えている」

実際、31歳のケビン・マグヌッセンはアルピーヌを解雇されたオコンよりも多くの経験を持っているが、2025年以降のF1以外のオプションを模索している兆候が多く見られる。

ハースにとってもう一つの選択肢はバルテリ・ボッタス(Kickザウバー)だが、ウィリアムズへの移籍が近いとされている。ボッタスは、アウディの将来計画から外れたことに失望していると認めている。

「この話題で見出しを作られたくない。でもそうだね、昨年言われたことを考えると、チームの目標は僕が最初に契約を結ぶことだと言われていた」とボッタスはシルバーストーンで『Ilta Sanomat(イルタ・サノマット)』紙に語った。

「チームはもう一つのシートについてすべてのドライバーと話しているよ」

34歳のボッタスは、まだF1での選択肢があると主張しているが、インディカーのチームからも連絡を受けているという。

「多くのところから問い合わせがあったよ。現在のこの待機状態がフラストレーションになるとは言えない。これはゲームの一部であり、時間が経てば物事はうまくいく」

前後の記事
最新ニュースをもっと見る  >
TopNewsの最新ニュースが読めるよ!
facebookフォロー Twitterフォロー RSSでチェック