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【F1イギリスGP:予選総括】地元大歓声!イギリス人がトップ3独占、メルセデスが1-2!ペレスQ1、角田とリカルドQ2で脱落

2024年07月07日(日)0:46 am

F1第12戦イギリスGP(シルバーストーン)の2日目、予選が行われた。気温14℃、路面温度20℃、湿度71%で、タイヤは温まりにくく、グリップは非常に低い状態だ。

●【2024F1第12戦イギリスGP】予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数/タイムスケジュール・全セッションの結果

【Q1:角田裕毅が6番手でQ2進出!ペレスはスピンでQ1脱落】

18分間のQ1開始時は全員がインターミディエイト・タイヤだったが、残り9分からソフトタイヤでのアタックとなった。しかし、セルジオ・ペレス(レッドブル)がコプスでグラベルにハマってしまい、赤旗が出てセッションは一時中断。ペレスは調子を取り戻しそうな気配があっただけに残念な結果となった。

Q1トップタイムはルイス・ハミルトン(メルセデス)、2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はシャルル・ルクレール(フェラーリ)だった。

HRC Sakuraで製造されているHRC(ホンダ・レーシング)製パワーユニット『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
6番手 角田裕毅(RB)
10番手 ダニエル・リカルド(RB)
11番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
19番手 セルジオ・ペレス(レッドブル)

■F1イギリスGP:予選Q1
16 V.ボッタス(Kickザウバー)
17 K.マグヌッセン(ハース)
18 E.オコン(アルピーヌ)
19 S.ペレス(レッドブル)
20 P.ガスリー(アルピーヌ)

【Q2:角田裕毅とリカルドは脱落!】

15分間のQ2は全員がドライ用のソフトタイヤでコースインした。路面はQ1より乾いていくトラック・エボリューション(路面の進化)が非常に大きく難しいコンディションだ。

Q2トップタイムはランド・ノリス(マクラーレン)、2番手はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3番手はフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)だった。

『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
6番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
13番手 角田裕毅(RB)
15番手 ダニエル・リカルド(RB)

■F1イギリスGP:予選Q2
11 C.ルクレール(フェラーリ)
12 L.サージェント(ウィリアムズ)
13 角田裕毅(RB)
14 G.ジョウ(Kickザウバー)
15 D.リカルド(RB)

【Q3:メルセデスが1-2獲得!イギリス人がトップ3独占】

12分間のQ3は、気温14℃、路面温度22℃、湿度71%で、天候は回復しているもののタイヤは温まりにくく、グリップは非常に低い状態だ。路面はますます進化し、ドライコンディションでの戦いとなった。

ハイスピードバトルのシルバーストーンでポールポジションを獲得したのはジョージ・ラッセル(メルセデス)、2番手はルイス・ハミルトン(メルセデス)で、メルセデスが予選1-2を獲得した。

3番手はランド・ノリス(マクラーレン)で、イギリス人が予選トップ3を独占したことで地元ファンは大歓声で祝福した。

『ホンダRBPT』勢は、以下の通り。
4番手 マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

■F1イギリスGP:予選Q3
1 G.ラッセル(メルセデス)
2 L.ハミルトン(メルセデス)
3 L.ノリス(マクラーレン)
4 M.フェルスタッペン(レッドブル)
5 O.ピアストリ(マクラーレン)
6 N.ヒュルケンベルグ(ハース)
7 C.サインツ(フェラーリ)
8 L.ストロール(アストンマーティン)
9 A.アルボン(ウィリアムズ)
10 F.アロンソ(アストンマーティン)

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