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【ホンダF1】フェルスタッペンが0.036秒差の2番手でフロントローを獲得/F1第4戦スペインGP予選

2021年05月09日(日)7:51 am

F1第4戦スペインGP(バルセロナ・カタルーニャ・サーキット)予選を終えて、ホンダF1が次のようにコメントした。

●【F1第4戦スペインGP】予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■ホンダF1:予選レポート

F1第4戦スペインGPの予選は、レッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップに僅差(0.036秒)の2番手でフロントローを獲得しました。

■Q1

Q1ではコース上が混雑し、最終シケインでは多くのトラフィックが発生しました。スクーデリア・アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、この状況に加え、最後のアタック時にやや膨らんでグラベル上を通過してしまい、タイムをロス。わずか0.007秒差で16番手となり、Q2進出を逃しました。

その他のHondaパワーユニット勢3台はトップ6以内につけ、順調にQ1を突破。ピエール・ガスリーは、1回のアタックでQ2進出を決める好アタックを披露しました。

■Q2

Q2では、フェルスタッペンが2番手以下に大きく差をつけてトップタイムをマーク。このアタックのみでQ3進出を果たしました。

セルジオ・ペレスとガスリーは2度目のアタックを行い、ペレスが5番手で突破、ガスリーは10番手と0.016差の12番手に終わりましたが、明日の決勝ではスタートタイヤを自由に選択できます。

■Q3

Q3は激しい争いとなり、1度目のアタックでフェルスタッペンがトップと0.036秒差の2番手につけます。最終アタックでタイム向上を狙ったものの、フェルスタッペンを含む多くのドライバーが最初のアタックからの更新を果たせず、フロントローの2番グリッドが確定しました。

ペレスは最初のアタックのターン13でスピンを喫し、タイムを記録できず。最終アタックにすべてをかけましたが、非常に僅差の中で、2列目まで約0.2秒差の8番手で予選を終えました。

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