2015年からホンダのF1エンジンを搭載することで注目されているマクラーレン。当然、日本人ドライバーが加入するのか気になるところだが、チーム代表のマーティン・ウィットマーシュが日本人ドライバー起用について発言した。
『Autosport(オートスポーツ)』の報道によると、ウィットマーシュが日本人ドライバー加入は「いいこと」とコメント。しかし、次のようにも話している。
「もしわれわれが日本人ドライバーに目を向けるとすれば、タイトルを獲得する可能性を秘めたドライバーでなければならない。つまり、初日から成長してきたドライバー、われわれが育成できるドライバーだと思っている」
『Autosport(オートスポーツ)』はこの発言について、「小林可夢偉を候補から除外した」と伝えている。