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フォーミュラE ルール – FORMULA E REGULATION

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規則関係
フォーミュラE の2014/2015年シーズンに適用されるルールや規程等は今後統括団体であるFIA(国際自動車連盟)によって最終決定されることになり、まだ変更される可能性がある。このため、このセクションは現時点での概要を紹介するためのものとなる。
オンボードカメラ
すべてのフォーミュラEカーにはオンボードカメラを搭載することが許される。この場合、ロールフープ、ノーズコーン、さらにはドライバーを映すための位置のうちいずれか1個所もしくは複数個所に設置することが求められる。
充電
【充電禁止】フォーミュラEカーへの充電は、練習走行、予選、決勝を問わずセッション中には認められない。
さらに、予選後あるいは決勝後の車検終了前の充電も禁止される。
ピットでの充電に際しては、FIAの安全基準に適合する機器を用いなくてはならない。
ドライバー
10チームからエントリーする合計20名のドライバーによって2014-2015年FIAフォーミュラE選手権が争われる。1チームにつき2名の控えドライバーを登録することができる。
FIA
FIAフォーミュラE選手権は、あらゆる側面からFIAの監督下に置かれる。すべてのレースにおいて、オフィシャルと検査官によって監視と統制が行われ、競技委員やコース担当者たちがFIAの競技規則に則してスムーズかつ安全にレースを運営することができるようにする。
ライセンス(免許)
本選手権に参加するすべてのドライバー、チーム、およびレース管理者は、FIAの国際運転免許のグレードBによって最低限求められる事項を満たす最新かつ有効な免許を保持していなければならない。
表彰
それぞれのレースで上位3位までのドライバーには、表彰台においてトロフィーが授与される。シーズン終了時点でチャンピオンとなったドライバーとチームにもトロフィーが与えられる。また、全員に賞金が与えられる。
チーム
10チームが、それぞれ2名のドライバーによって2014-2015年FIAフォーミュラE選手権を戦う。
テスト
■チームとドライバーには、合計9日のテスト日が設定される。
■その内訳は、シーズン前に5日、シーズン中に2日、シーズン後に2日となる。
■どんな形であれ、プライベートテストを行うことは許されない。
■宣伝活動目的を除き、それ以外の走行は認められない。

■テストは、午前中に3時間、午後に3時間のセッションを設けて行われる(これらのセッションは混雑を防ぐために分割される場合がある)。

タイム計測
FIAフォーミュラE選手権におけるすべてのタイム計測は、公式計測パートナーであるタグホイヤー社によって行われる。
タイヤ
■FIAフォーミュラE選手権の公式タイヤサプライヤーはミシュラン社となる。
■1レースにつきフロントタイヤ5本、リアタイヤ5本が支給される。
■支給された本数内で練習走行、予選、決勝すべてに臨まなくてはならない。
■第2戦以降は、これらのタイヤのうち前後各1本は前戦からの繰り越しとなり、新品タイヤは各4本の支給となる。
■タイヤは全天候仕様となり、ドライタイヤ、雨用タイヤの区別はない。
2014年9月13日(土)更新
フォーミュラEニュース
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