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「3グリッドペナルティには失望したが決定を受け入れた」レッドブル・ホンダのホーナー代表/F1イタリアGP

2021年09月13日(月)9:11 am

F1第14戦イタリアGP(モンツァ)決勝レースを終え、厳しい結果に終わったレッドブル・レーシング・ホンダのクリスチャン・ホーナー代表が次のように振り返った。

●【2021年F1第14戦イタリアGP】決勝レースの結果、タイム、周回数、ピット回数

■クリスチャン・ホーナー代表(レッドブル・レーシング・ホンダ)
決勝レース:5位、リタイア

「(フェルスタッペンの)3グリッドペナルティには失望したが、スチュワードの決定を受け入れた。マックスとルイスの間で起きたことは、正真正銘のレース中の出来事だと思っているよ。両者の言い分はあるだろうが、最終的にはエキサイティングなチャンピオンシップの中で2台がレースを終えてしまったことは悔しいし、残念だと思う」

「今日の重要なことは、最終的にはハローがその役目を果たしたということだが、これは我々が意図したレースの終わり方ではない」

「チェコ(ペレス)は本当に不運だった。レース事務局からポジションを戻すような指示がなかったから、重要ではないと感じていた。レースを続けるかどうかの判断をしなければならなかったので、進めていたところでチェコにペナルティが言い渡されたんだ」

「激しいプレッシャーのなかで力強い走りを見せてくれたが、差を広げることはできなかった。その結果、レースでは3位でフィニッシュしたものの、結果では5位となり、1台しかポイントを獲得できなかったのは残念だった」

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