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【ホンダF1】全車が好調を維持して予選へ/F1オーストリアGP

2021年07月03日(土)5:23 am

F1第9戦オーストリアGP(レッドブル・リンク)初日を終え、角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が次のようにコメントした。

●【F1第9戦オーストリアGP】フリー走行2回目のタイム差、周回数

■ホンダF1:初日レポート
FP1最高順位:1番手
FP2最高順位:2番手

レッドブル・リンクでの2戦目となる第9戦オーストリアGPが初日を迎えました。

■FP1、全車がトップ10

FP1ではレッドブル・レーシング・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップタイムをマークし、スクーデリア・アルファタウリ・ホンダも両セッションで上位につけるなど、Hondaパワーユニット勢は順調に走行を重ねました。

FP1の序盤、角田裕毅はターン4でグラベルにはみ出す場面はあったものの、すぐにコースへ復帰すると、その後は問題なく走行を重ね、5番手タイムをマークします。

2番手から角田までの差は0.1秒未満と僅差でしたが、フェルスタッペンは2番手に0.266秒差をつけてトップに。Hondaパワーユニット勢は全車がトップ10入りし、セルジオ・ペレスが8番手、ピエール・ガスリーが9番手でFP1を終えました。

■ピレリタイヤテスト

なお、この日はピレリタイヤのテストも実施され、各チームに4セット、1ドライバーあたり2セットのテストタイヤが配られました。このタイヤは、リアの構造が新しくなったもので、初日の2セッションで使用し、その評価を行います。

■1段階柔らかいタイヤ

また、今大会は、先週よりも1段階柔らかいタイヤコンパウンドが採用されており、戦略への影響も大きくなります。

■FP2も順調

FP2ではソフトタイヤでの走行が見られ、フェルスタッペンが3番手に。

スクーデリア・アルファタウリは角田裕毅が6番手、そこから0.023秒差の7番手にガスリーと、FP2も上位で終えました。

ペレスは11番手とタイムは目立たなかったものの、全ドライバーの中で最多となる39周を走行しています。

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