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【アルファタウリ・ホンダF1】角田裕毅が野望を明かす!「ハミルトンとシューマッハのF1史上最多7回のワールドチャンピオンを抜く」/合同記者会見

2020年12月21日(月)11:13 am

2021年から日本人として7年ぶりにF1フル参戦を果たす角田裕毅(アルファタウリ・ホンダ)が、ホンダ主催のオンライン取材会に出席し、今シーズンの振り返りや来シーズンへ意気込みについて答えた。

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2020年12月21日(月)朝9時から約1時間、記者からのいくつもの質問に答えた角田裕毅は、「野望はミハエル・シューマッハとルイス・ハミルトン(メルセデス)の7回のワールドチャンピオン記録を抜く」と力強く語った。

2021年からF1にフル参戦する20歳の角田裕毅は、「(今のハミルトンと同じ35歳になる15年後の)2035年までF1に乗りたい」と語り、優勝やチャンピオン、そしてさらにその先のF1史上最高タイの7回のワールドチャンピオンを抜くという野望を多くの記者の前で力強く語った。

「自分としては2030年までF1に残るということは、F1の中でも相当実力があると思いますし、何回か優勝しているだろうし、チャンピオンもあると思いますし、2035年くらいまでF1に乗りたいなとは思っています」

「僕の1つの野望としては、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が今年達成した7回目のワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハと同じF1史上最高タイになったんですけど、(自分の野望としては)その記録を抜くことなので、2035年までにはそれが達成できればなと思います。」

F1参戦前にここまでハッキリと、優勝やF1チャンピオンだけではなく、7度のF1チャンピオン記録を抜くと宣言するほど高い目標を公にしたドライバーは世界中を見渡しても数少ない。今年ルーキーながらF2でランキング3位になり、F2とFIAからも年間ルーキー賞に選ばれた実力の持ち主である角田の目には、F1ワールドチャンピオンは獲れるものだとハッキリ見えているのだろう。

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