ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【トロロッソ・ホンダ】ハートレー「ガスリーから0.15秒遅れた。タイヤの感触はいいからポイントを狙う」

2018年09月16日(日)5:46 am

ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が、F1シンガポールGP予選を次のように振り返った。

●【画像:予選結果】2018年F1第15戦シンガポールGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)
フリー走行3回目 1:41.562 17番手 18周
予選(Q1) 1:39.809 17番手

「今朝のP3はなかなかうまくいかなかったけど、予選までにマシンを多少だけど改善することができたし、予選もあと少しでQ2進出と言うところだった。

最初のアタックではトラフィックにひっかかってしまい、2周目はクリアラップを取れたけど、中盤のセクターで少しミスしてしまいタイムを落としてしまった。

ピエールより0.15秒ほど遅れをとってしまい、その差がQ2進出への明暗をわけることになった。

このコースはドライバーにとって一度しかアタックのチャンスがない、難しいコースだと感じている。タイヤに関しては昨日から感触はいいから、明日はポイントを獲得するために何か作戦を立てられるだろうと思っているよ。

もっといい週末にできると思っていたけど、ともかく明日のレースに期待したいと思う」。

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