ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【ホンダF1】田辺TD「マシンは改善したが十分な向上は果たせず・・・ロングランペースは悪くない」

2018年09月16日(日)5:11 am

ホンダF1田辺豊治(テクニカルディレクター)が、F1シンガポールGP予選を次のように振り返った。

●【画像:予選結果】2018年F1第15戦シンガポールGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)

「通常の土曜と同様に、昨日のセッションの後、走行から得たデータを分析し、シャシー、PUともに今日の予選に向けてセッティングの最適化を図りました。

昨日に対してマシンは改善したものの、ハートレーがQ1敗退、ガスリーも15位と十分な向上は果たせませんでした。

我々のロングランのペースは悪くはありませんので、レースに向けてはタイヤマネージメント、ピットストラテジーなどを上手くまとめ、できる限りポジションを上げられればと思っています」。

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