ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【ホンダF1】田辺TD「データ収集は有意義だったがセッティングは改善の余地が大きい」

2018年09月15日(土)8:11 am

ホンダF1田辺豊治(テクニカルディレクター)がF1シンガポールGP初日を次のように振り返った。

●【画像:FP2結果表】2018年F1第15戦シンガポールGPフリー走行2回目のタイム差、周回数

■田辺豊治(ホンダF1テクニカルディレクター)

「今日は一日を通してトラブルフリーでセッションを終えることができました。

今回がシンガポールで初めてのレースとなる2人のドライバーがサーキットへの理解を深めることができましたし、パッケージに関する分析と言う点でも有意義なセッションになりました。

多くのデータを収集することもできましたが、現在の我々のポジションからも分かるように、セッティングについてはまだ改善の余地が大きいと考えています。

今日行ったショートラン、ロングラン両方のデータをこれから分析し、明日の予選に向けて車体と、エネルギーマネジメントも含めたPUのセットアップの改善を行っていきます」。

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