ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

F1改革を進めるリバティ・メディア 数週のうちにさらなるルール変更案を提示

2018年08月12日(日)16:44 pm

F1では今後数週間のうちにさらに新たなルール変更案を提示する予定にしているようだ。F1最高責任者のチェイス・キャリーが明らかにした。

F1では来季2019年からフロントウイングの仕様を大幅に見直すなどの新レギュレーションを導入することを明らかにしている。2020年には現在結ばれているコンコルド協定が満期を迎えることになり、2021年以後はさらにエンジンレギュレーションを含む大きなルール変更が計画されている。

2017年にF1新オーナーとなったリバティ・メディアの一員としてF1の会長兼CEO職にあるキャリーは、ブラジルの『Globo(グローボ)』に次のように語った。

「このスポーツを強化するため、我々は今後数週間のうちにさらに多くの変更リストをレギュレーションに加えるつもりだ」

「チームとの交渉はうまくいっているし、目的や目標についての合意が進んでいる。そしてそれを最終決定するために数か月のうちに詳細部分をつめていく必要がある」

主に2021年以降のレギュレーション変更に関して言及したと考えられるキャリーは次のように付け加えている。

「私は我々が達成しようと努めていること全般やその方向性について全員が合意すると考えているよ。欲するものすべてを手にすることができる者は誰もいないだろうが、全員がそれは理解していると思っている」

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