ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

レッドブルがアロンソ獲得の可能性を否定 アロンソもこれに反応

2018年08月12日(日)11:35 am

現在のF1ドライバーの中ではトップクラスだとの定評があるダニエル・リカルドが、今季限りでトップ3チームの一角を占めるレッドブルを離脱し、2019年にはまだ中堅に位置しているルノーに移籍するという意外な決断を行ったことが明らかとなり、F1界に激震が走った。

一方、リカルドの残留がほぼ間違いないと見られていたレッドブルでは急きょその穴を誰かで埋める必要が出てきたわけだが、現時点ではレッドブルとの契約下にあるカルロス・サインツ(ルノー)もしくはピエール・ガスリー(トロロッソ)が有力候補だと考えられている。

そんな中、マクラーレンのパフォーマンス不足に不満を抱えるフェルナンド・アロンソのレッドブル移籍もあるのではないかとのうわさもささやかれている。

だが、ホーナーはそうしたうわさを否定し、その理由はアロンソは常にチームに“混乱”を持ち込むからだと語ったと報じられている。

アロンソはこれに対し、ツイッターに笑い顔の絵文字を添えながら、「結構だよ」という言葉を含めたハッシュタグを付けている。

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