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【動画】レッドブルのダニエル・リカルドがアメリカ各地をF1マシンで疾走!

2018年08月04日(土)0:07 am

ルノーへ移籍を発表したばかりのダニエル・リカルド(レッドブル)だが、アメリカ各地をF1マシンで疾走している動画が公開された。

リカルドがステアリングをアタッシュケースに大事にしまってトンネル内の車に乗り込むところからアメリカの旅が始まった。

まずカリフォルニア州サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを快走し、料金所で支払わずにそのまま通過したことで防犯カメラに撮影されてしまう・・・。

その後サンフランシスコの街中を道端に捨てられている新聞紙を引っかけながらも疾走し、街中の人たちは思わずカメラを向ける。

ベイブリッジを走行中に「もっとグリップが欲しい」と言うと「ダニエル、ボックス、ボックス(ピットインだ)」と指令が。ベイブリッジ上でタイヤ交換をすると激しくホイールスピンさせて気持ちよさそうに駆け抜けていった。

ユタ州モニュメントバレーでは「フロントウイングのダウンフォースがキツすぎる」とリカルドが伝えると道路脇からクルーが出てきた。クルーにフロントウイングの角度を浅めに調整してもらい、ヘルメットのバイザーを拭いてもらう。「みんなありがとう」と伝えた後は快走していたが・・・綺麗な夕焼けの中を順調に走行していると前方にはゆっくり走るバンが・・・「おいおい、トラフィックに引っかかったよ」・・・見渡す限り前も後ろも走行車両はないもののセンターラインの追い越し不可を律儀に守ってしばらくスロー走行するリカルド。そしてやっと追い越し可能になると「やっとだよ!」とDRSを開いて一気に追い抜いていった。

そして舞台はネバダ州ラスベガスへ。夜のラスベガスの街中を疾走しながら5台の乗用車を右・左・右と華麗なオーバーテイクショーやスピンターンで魅せていくと、リカルドが向かった先は噴水ショーが繰り広げられているカジノ。そこでマシンを降りたリカルドはステアリングをアタッシュケースにしまってカジノへと消えていった・・・。

■【短編動画】(1:55)

■【長編動画】(5:34)

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