ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【マクラーレン】バンドーン「正直言ってほんとひどかった。ローパワーで走り続けたよ」

2018年07月23日(月)1:57 am

マクラーレンのストフェル・バンドーンはF1第11戦ドイツGP決勝レースを次のように振り返った。

●【画像:決勝レース結果表】2018年F1第11戦ドイツGP決勝レースのタイム、周回数、ピット回数

■ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ルノー)
決勝:13位
ファステストラップ:1分17.537秒 67周目 (+1.992秒、8位)
ピットストップ2回:1回目29周目 (3.10秒) [プライム→バックアップ]、2回目52周 (2.45秒) [バックアップ→オプション]

「すごく奇妙なレースだった。

前半はひどかった。ほとんど最後尾になった時、正直言って、今週末で最もひどかったよ。

その後、エンジンの問題が発生した。リタイアしなければならないと思っていたけど、通常より少し低いパワーでも、再び動作させるための設定を見つけて、なんとかレースには戻ってこれた。

雨が降ったとき、インターミディエイトタイヤに交換しないという決断は正しかった。おそらく13位フィニッシュは今日できた最高のポジションだよ。

今最も重要なのは僕の車を変更して、ハンガリーに普通の車を持ち込むことだ」。

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