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【トロロッソ・ホンダ】ガスリー、ペナルティで10位から13位に降格・・・1ポイント失う

2018年07月09日(月)4:04 am

FIA(国際自動車連盟)が、F1第10戦イギリスGP決勝レースの正式リザルトを発表し、審議対象になっていた10位入賞のピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が13位に降格した。

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■裁定:5秒加算、2ペナルティポイント

ガスリーは終盤、ターン17で前を行くセルジオ・ペレス(フォース・インディア)と接触。その直後にペレスをオーバーテイクし、10位入賞を果たしていた。しかし、スチュワードはこの件を審議対象としており、レース後に5秒加算ペナルティと2ペナルティポイントを科した。

■理由

ガスリーのターン16への飛び込みについては一般的なアプローチだと判断、そしてペレスは十分なスペースを空けていた。

しかし、ガスリーがターン16のイン側にあるソーセージ縁石に触れたことでペレスに衝突。左側から追突されたペレスはターン17手前でコース外に押し出され、ターン17から18にかけてレースを戦う力を奪われた結果、ガスリーにオーバーテイクされた。

スチュワードは、それが軽い衝突だったものの、オーバーテイクに繋がったとして5秒加算ペナルティを決定した。

■セーフティカーの影響で13位へ降格

終盤はセーフティカーの影響もあり各車のタイム差が接近していたこともあり、5秒加算ペナルティを科せられたことでペレスのみならず、ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ルノー)、ランス・ストロール(ウィリアムズ)にも抜かれることになり、10位から13位へ降格となった。

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