ホンダ「世界一のエンジン」になるには?

【トロロッソ・ホンダ】ハートレー「PU交換で最後尾からスタートだが、クルマの手応えはいい」

2018年06月24日(日)6:06 am

F1第8戦フランスGPの2日目はフリー走行3回目と予選が行われ、ブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が次のように振り返った。

●【予選結果】2018年F1第8戦フランスGP予選Q1-Q2-Q3のタイム、周回数

■ブレンドン・ハートレー(STR13-04、Car 28)
フリー走行3回目:タイムなし、3周
予選:(Q1)1:33.025、17番手

「エンジンペナルティにより、明日は後方からのスタートになる。だけど、昨日のロングランシミュレーションを含め、週末を通してマシンの手応えはいいから、レースに向けては前向きだ。

予選は、1回目のタイムアタックはうまくいき、トップ10に入っていたと思うけど、2回目はトラフィックに引っかかり、うまくクリアラップが取れなかった。終盤は雨も降り、実力を全て発揮できなかった。もしも明日の天候が今日のように予測不可能ならば、レースでも入賞のチャンスがあると思うよ」。

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