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F1ベルギーGPが2021年まで開催契約を延長

2018年06月18日(月)20:15 pm

F1カレンダーの中でも人気あるレースのひとつであるスパ・フランコルシャンでのF1ベルギーGP開催契約が2021年まで延長された。

2017年にF1新オーナーとなったアメリカのリバティ・メディアは、母国アメリカやアジア地域でのレースを増やしたいという希望を持っていることが知られており、その計画が進むにつれ現在ヨーロッパで行われているレースのいくつかが今後消える運命にあるのではないかと考えられている。

そんな中、現在の開催契約が今季で満期を迎えるベルギーGPが2019年から新たに3年間の開催契約を締結したことが明らかとなった。

スパ・フランコルシャンが位置するワロン地域政府の経済大臣を務めるピエール-イヴ・ジェオレは『L'Echo(レコー)』紙に次のように語っている。

「これはいい契約だ。これによりワロン(ベルギー南部地域)がこの地域を世界的規模で宣伝することに貢献するイベントを維持できることが確実となった」

「我々がリバティ・メディアの人々と交渉したのは今回が初めてだった」

『L'Echo(レコー)』によれば、同政府はベルギーGPを主催する会社に対してコスト削減を求めたという。

バーニー・エクレストンがF1最高責任者を務めていたときに結ばれた現在の契約下で行われる最後のベルギーGPはF1の夏休み明けとなる8月26日(日)に決勝が行われる。

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