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【ル・マン24時間】トヨタ小林可夢偉「一貴おめでとう。フロントローは素晴らしい」

2018年06月15日(金)10:42 am

14日(水)、FIA世界耐久選手権(WEC)第2戦ル・マン24時間レースの予選2回目と3回目が行われ、TOYOTA GAZOO Racingは3セッション総合の1,2番手タイムをマーク。2台のTS050 HYBRIDが最前列に並んで24時間レース決勝のスタートを切ることとなった。

TS050 HYBRID 7号車 (小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス)
予選総合 : 2番手 (3分17秒377), 84周

TS050 HYBRID 8号車 (中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ)
予選総合 : 1番手 (3分15秒377), 81周

■小林可夢偉(7号車)

「2台のトヨタが揃って最前列からル・マンのスタートを切れるというのは素晴らしいです。最高のアタックをやってのけた一貴にはおめでとうと言いたいです。

チームの全員、エンジニア、メカニック、そしてドライバーが共に最強の車両を作るために準備を続けてきたことで、出だしから全くトラブル無くレースウィークを過ごしています。

2日間ここまでこれだけ多くの周回をこなしてきましたので、決勝レースでも良い戦いが出来るよう期待しています」。

■マイク・コンウェイ(7号車)

「一貴は本当によくやりましたし、8号車がポールポジションを獲得したことは、チーム全体にとって素晴らしい結果です。しかし、本当の仕事はこれから、24時間の決勝レースです。我々は決勝レースを盤石に戦える車両を作るために集中してきました。

これまでのところは大変満足行く結果となっています。我々はこれまでの経験から、ル・マンの過酷さが身に染みていますが、戦う準備は出来ました」。

■ホセ・マリア・ロペス(7号車)

「チームにとって最高の予選結果と、一貴のポールポジション獲得に祝福を送ります。チームの誰もがル・マンの準備のためにハードワークを続けてきました。この予選結果は小さなステップに過ぎませんが、明後日の決勝レースへの大きな励みになりますし、TS050 HYBRIDは決勝レースのコンディションでも必ず速さを発揮できると思います。

レースは常に挑戦であり、何が起こるかわからないものですが、今は決勝レースが本当に楽しみです」。

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