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【トロロッソ】ハートレーを支援も最終的にはレッドブルの判断

2018年06月13日(水)16:43 pm

トロロッソのチームマネジャーが、チームとしてはブレンドン・ハートレーを支援するものの、ドライバーに関する人事権はレッドブルが有しており、その部分は自分たちだけでどうにかできるようなことではないと語った。

WEC(世界耐久選手権)チャンピオンの称号を引っ提げて2017年の第17戦アメリカGPでトロロッソからF1デビューを飾ったハートレーだが、ここまでのところ低迷が続いており、すでに後任ドライバー探しが始まったことが報じられている。

だが、トロロッソのチームマネジャーを務めるグラハム・ワトソンは、チームはハートレーに満足しているし、これからも支援していくとハートレーの母国であるニュージーランドの『Newshub(ニュースハブ)』に次のように語った。

「我々は彼に成功して欲しいと思っている」

「トロロッソ・チームとして、我々はブレンドンを100%支援しているよ」

だが、そのワトソンも、レッドブルのジュニアチームであるトロロッソは自分たちだけでドライバーに関する決定を行うことができるわけではないと認めている。

「ドライバーに関してはほぼすべてレッドブルが管理している。そして我々はチームとして2人のドライバーと共に働き、将来的に彼らがF1チャンピオンとなるだけの力を持つことができるようにみんなで取り組んでいるところだ」

そう語ったワトソンは次のように付け加えた。

「トロロッソに所属している我々のドライバーがどうなるのかということについて、我々は実際にそれをコントロールすることはできないんだ」

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