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ボッタス「メルセデスとの契約を更新できない理由はない」

2018年06月12日(火)18:02 pm

バルテリ・ボッタスがメルセデスとの契約を間もなく更新することになるだろうと示唆した。

2016年にF1チャンピオンとなったニコ・ロズベルグが突然のF1引退を表明したことから、急きょウィリアムズから引き抜かれてルイス・ハミルトンのチームメートとなったボッタス。

だが、その契約は2017年も今年も単年契約となっている。

そして、今年でレッドブルとの契約が切れるダニエル・リカルドや、メルセデス所属ながら現在はフォース・インディアのドライバーを務めているエステバン・オコンらが2019年シーズンにボッタスのシートを奪うのではないかとのうわさもささやかれている。

だが、ボッタスはF1カナダGPが開催された先週末のモントリオールで母国フィンランドの『Turun Sanomat(トゥルン・サノマット)』に次のように語った

「間違いなく、夏休み前に交渉に入るよ。そしてかなり早く合意点を見いだせるだろうと期待している。そうならない理由なんてないからね」

そう語った28歳のボッタスは次のように付け加えた。

「ここまでのところはそのことについての話し合いはしていないし、レース週末の間にそうすることはないんだ。だけど、僕はチームと共に常に進歩を果たしてきた。僕は同じように続ける必要があるだけだし、すべてうまく行っているよ」

先週末に行われた今季の第7戦カナダGPで、ボッタスはポール・トゥ・ウィンを達成したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)に次いで予選で2番手となると、決勝でもその位置をしっかりとキープして今季4回目の2位表彰台に上っている。

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