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【WRC】トヨタのタナック「ジャンプしたらダメージを負って驚いている。厳しい状況」

2018年06月10日(日)0:26 am

6月8日(金)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・イタリア サルディニアのデイ2がサルディニア島アルゲーロを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ組(ヤリスWRC 7号車)が総合3位に、エサペッカ・ラッピ組(9号車)が総合4位につけた。なお、オット・タナック組(8号車)は、SS9で冷却系にダメージを負い走行を中止した。

■オット・タナック (ヤリスWRC 8号車)

「本日最後のSS9でジャンプの着地の際、クルマにダメージを負い止まらざるを得ませんでした。

SS9のコースは昨日のシェイクダウンと午前中のSSでも走行していたので今回が4回目の走行でした。常に同じアプローチで走っていたので、一体何が起こったのか説明することが難しく、自分でも本当に驚いています。非常に厳しい状況ですし、大きな後退だと感じています。

正直なところクルマのフィーリングは完璧ではありませんでしたが、それでも特に大きな問題なく走っていましたし、トップ争いもしていたので、このような問題によってデイ2からリタイアすることになり本当に残念です。

タイトル争いはかなり厳しくなりましたが、残りのラリーをすべて勝つつもりでこれからも戦い続けます」。

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