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【WRC】トヨタのマキネン代表「タナックが再出走できるかわからない」

2018年06月10日(日)0:18 am

6月8日(金)、2018年FIA世界ラリー選手権(WRC)第7戦ラリー・イタリア サルディニアのデイ2がサルディニア島アルゲーロを中心に行なわれ、TOYOTA GAZOO Racing World Rally Teamのヤリ-マティ・ラトバラ組(ヤリスWRC 7号車)が総合3位に、エサペッカ・ラッピ組(9号車)が総合4位につけた。なお、オット・タナック組(8号車)は、SS9で冷却系にダメージを負い走行を中止した。

■トミ・マキネン(チーム代表)

「オットのクルマに何が起こったのか、まだ正確には分かりません。明日再出走できるかどうかを判断するため、チームは現在クルマを調べています。選手権争いのためオットは今回のラリーで良い結果を残そうとしていたので、本当に残念です。

とにかく、今日は非常に難しい1日でした。我々はラリー・アルゼンチンの前にサルディニアでテストを行ないましたが、その時は完全なドライコンディションでした。しかし今日の路面は正反対で、多くの泥によってグリップ力があまり得られない状況でした。そのような路面でクルマがどう動くのか情報が不足していたこともあり、今朝のセットアップはベストとはいえないものでした。

しかし、午後のステージに入り路面が乾いていくと、ヤリ-マティとエサペッカは共にスピードアップを果たしました。彼らはどちらも上位につけていますので、明日はきっと良い戦いをしてくれるでしょう」。

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