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【動画:決勝レース】ハミルトンが“棚ぼた”で優勝。最後までドラマが起こったF1第4戦アゼルバイジャンGP

2018年04月30日(月)0:30 am

F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースは、最初から最後までドラマが起こり続け、13台しかチェッカーフラッグを受けられなかったサバイバルレースだった。

●【他の画像:レース結果】F1第4戦アゼルバイジャンGP決勝レースのタイム差、ピット回数、周回数

見応えのあるレース、終盤3位を走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)が“棚ぼた”での今季初優勝を果たした。

2位には1周目にエステバン・オコン(フォース・インディア)との接触で順位を落としたキミ・ライコネン(フェラーリ)が入った。

波乱のレースで、セルジオ・ペレス(フォース・インディア)が同じアゼルバイジャンで2年ぶりとなる3位表彰台を獲得。

セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はセーフティカー導入後、再スタートの1コーナーでトップを狙おうとしたが、オーバーランしてしまい4位でフィニッシュ。

5位にはカルロス・サインツ(ルノー)が入り、きっちり結果を残した。

6位には昨年のF2チャンピオンでフェラーリの秘蔵っ子シャルル・ルクレール(アルファロメオ・ザウバー)が入賞。

7位は「レースペースは良い」というマクラーレンのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)が結果を残した。チームメートのストフェル・バンドーン(マクラーレン・ルノー)も9位に入賞している。

今季は下位争いで苦戦しているウィリアムズだが、ランス・ストロール(ウィリアムズ)が嬉しい8位入賞を果たした。

そして10位には予選であわやチームメートと接触という重大なミスをしてしまったブレンドン・ハートレー(トロロッソ・ホンダ)が1ポイントを持ち帰った。

■残念なリタイア

トップを快走していたバルテリ・ボッタス(メルセデス)は終盤、突然のタイヤパンクチャーによりリタイアした(14位完走)。

グロージャンは終盤のセーフティカー導入中にウェービング走行でミス、単独でウォールにヒットしてしまいリタイアとなった。

レッドブル勢は表彰台を狙えそうな位置にいたが、同士討ちを演じてしまいチャンスを台無しにしてしまった。チーム首脳陣や父親のヨス・フェルスタッペンは渋い顔をしていた。

上位入賞が期待されたエステバン・オコン(フォース・インディア)は1周目、イン側のキミ・ライコネン(フェラーリ)に当てられてしまいクラッシュ、リタイアとなった。

ニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)は単独でリアをヒットさせてしまいリタイア。

セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)は、ルノーとフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ルノー)に挟まれて行き場を失ってタイヤをパンク。リタイアとなった。

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