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【鈴鹿10H】レーシングカーが公道パレード!ル・マン、スパと並ぶ世界イベントへ

2018年04月23日(月)12:51 pm

鈴鹿市(三重県)と鈴鹿サーキット(三重県鈴鹿市)は、2018年8月24日(金)~26日(日)に初開催する「鈴鹿10時間耐久レース(SUZUKA 10H)」に先立ち、8月23日(木)に、イオンモール鈴鹿と鈴鹿市道加佐登鼓ヶ浦線(通称サーキット道路)を舞台に、「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」を開催すると合同記者会見で発表した。

■鈴鹿10Hに参戦するレーシングカーが公道パレード

「鈴鹿モータースポーツフェスティバル」は、SUZUKA 10Hに出場するレーシングカーが、鈴鹿サーキットのモータースポーツゲートを出発し、通称「サーキット道路」と呼ばれる公道を走行しながらイオンモール鈴鹿を目指すというものだ。

イオンモール鈴鹿特設会場で「SUZUKA 10Hレーシングカープレゼンテーション」に参加した車両は、第2駐車場内特設イベント広場にてそれぞれの車両を紹介し、一部車両はイベント広場にて展示や公開車検などが行われるという。

そして公道パレードに参加した車両は、再びサーキット道路を走行し、鈴鹿サーキットへと戻る(一部車両を除く)。ル・マン24時間やスパ24時間など歴史ある海外のレースイベントでは馴染みのある風景が、日本でも実施されることになる。

末松 則子 鈴鹿市長は「市民の商店街の方からも快く協力する意見をいただいており、将来的には市民からイベントを盛り上げるような取り組みをしていきたい」と述べた。

株式会社モビリティランドの山下晋社長は「市民の皆様と歴史をつくっていきたい。市民の子どもたちが大人になったときに、自慢できるようなイベントにした
い」と長期的に取り組む姿勢を示した。

日時: 8月23日(木)11:30-12:00(※交通規制時間:8月23日(木)11:00-12:30 ※予定)
場所: 鈴鹿市道加佐登鼓ヶ浦線(通称サーキット道路)
区間: 鈴鹿サーキット モータースポーツゲートから、イオンモール鈴鹿(鈴鹿市庄野羽山4丁目1-2)の往復
距離: 約6.6km(往復)

また、8月23日(木)は鈴鹿市民デーとして鈴鹿サーキットへの入園・駐車が無料となるほか、鈴鹿市民向けSUZUKA 10H観戦券の特別販売を実施するなど、鈴鹿市が一体となってモータースポーツフェスティバルを盛り上げていくという。

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