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ハースF1、2019年も現行ドライバーラインアップ継続か

2018年04月19日(木)18:18 pm

ハースのチーム代表を務めるギュンター・シュタイナーが、現在の契約が今季までとなっているケビン・マグヌッセンと来季以降も契約を結ぶ可能性を強く示唆した。

昨年ルノーからハースへと移籍してきたマグヌッセンだが、今季ここまでの3レースでは2016年から在籍しているロマン・グロージャンをしのぐ活躍を見せている。

そのマグヌッセンの現在の契約に関しては、チーム側に延長オプション権が設けられていることが明らかとなっている。マグヌッセン本人は最近2019年以降もハースにとどまりたいとの意向を明らかにしていた。

マグヌッセンとの契約に関して質問されたシュタイナーはデンマークの『BT』紙に次のように答えた。

「我々は契約の状況に関してコメントは行わない。それはドライバーだろうがパートナーだろうが同じだ」

「とは言うものの、我々の2人のドライバーについては非常に満足している。我々は今シーズンに可能な限り多くのポイントを獲得しようと集中し続けているところだ」

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